ドクター紹介

院長 米今 由美子

ごあいさつ

当院は平成25年10月1日に故・橋本勝先生より旧・橋本眼科を継承し、新たに橋本記念眼科としてスタートいたしました。開院から現在に至るまで、地元の皆様に愛される患者様本位の心のこもった医療を提供できる医院を目指して診療を行ってきました。今後もさらに努力を重ね、質の高い医療を地元の皆様に提供できるようがんばっていきたいと思っております。

平成26年11月より手術の必要な患者様に対して、当院の姉妹医院・たじみ陶都眼科で白内障手術・緑内障手術・硝子体手術などを行うプログラムを開始し御好評をいただいております。すでに延べ200人以上の患者様がこのプログラムを利用して手術を受けられました。手術当日は当院と姉妹医院の往復に無料シャトルサービスをご利用いただき、手術翌日からは当院での診察になりますので、手術のために遠方に通う必要がなくなりました。今後もシステムを改善しながらこのプログラムをより良いものにしていきたいと思っております。

診療体制ですが、土曜日の午後診は15:00~17:30となりますのでご注意ください。土曜日の午後診は弊院の大きな特徴の一つでもありますが、行っている眼科医院は市内および近隣地域でも数少なく、地元の皆様に高いご評価をいただいております。
最近は遠方の医院・病院より緊急でご紹介いただくことも増えて参りましたので、引き続き地域のニーズに応えていけるよう維持していきたいと考えております。

今後とも橋本記念眼科を宜しくお願い申し上げます。

院長略歴

平成12年信州大学医学部卒業
半田市立半田病院臨床研修医
平成14年名古屋大学医学部 眼科学教室 入局
平成14年名古屋大学医学部附属病院 眼科医員
平成15年知多市民病院 眼科医師
平成19年~半田市立半田病院・中日病院など
眼科非常勤医師
平成25年橋本記念眼科 院長

副院長・手術担当医 伊藤 孝紀

ごあいさつ

この度、橋本記念眼科副院長を拝命致しました伊藤孝紀と申します。
平成18年名古屋大学眼科へ入局し、臨床で患者様の診療に従事しながら、大学院にて4年間医学研究の現場に身を置きました。基礎研究の立場から眼科臨床への発展に微塵ながらも寄与したいとの思いがありました。その後、3年間独立行政法人岐阜県立多治見病院で、さらに2年間三重県市立四日市病院での勤務を経て現在に至っています。これまでの約10年間でたくさんの方々のご助力とご支援をいただきながら、量質ともに充実した眼科の臨床経験を積むことができました。
岡崎市は人口約38万人を抱える西三河地区の中核市です。愛知県の中でも有数の大きな医療圏にて、微力ではあると思いますが貢献することができる機会を得ました。これまでに培った知識と経験を生かし、少しでも患者様のお役に立つことができるよう奮励努力する所存でございます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

副院長略歴

平成16年名古屋大学医学部医学科 卒業
平成16年安城更生病院 研修医
平成18年安城更生病院 眼科
平成23年名古屋大学大学院医学研究科博士課程 修了・医学博士
平成23年地方独立行政法人 岐阜県立多治見病院 眼科医長
平成26年市立四日市病院 眼科部長
平成28年橋本記念眼科・たじみ陶都眼科 兼任副院長

顧問・手術担当医 米今 敬一

ごあいさつ

当院顧問で姉妹医院・たじみ陶都眼科の院長です。橋本記念眼科で週2回、水曜日の午後と土曜日の午後の外来を担当しています。白内障手術や硝子体手術など手術が必要な患者さんの手術・診療を担当しています。橋本記念眼科の患者さんにより良い治療の選択肢を提供できるように心がけておりますので、ご不自由なことがございましたら何なりとご相談ください。

顧問略歴

平成3年京都大学経済学部経済学科 中退
平成9年名古屋大学医学部医学科 卒業
平成13年名古屋大学大学院医学研究科博士課程 修了
平成13年岐阜県立多治見病院 眼科
平成15年名古屋大学大学院医学研究科 助手
平成16年米国Johns Hopkins University / Wilmer Eye Insititute 網膜硝子体部門
平成19年名古屋大学大学院医学研究科 助教
平成23年名古屋大学医学部附属病院 病院講師
平成25年地方独立行政法人 岐阜県立多治見病院 眼科部長
平成26年橋本記念眼科 顧問 / たじみ陶都眼科 院長

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